このブログのトップにも書いてありますが

『英語は大いなる慣れである』

です。

だから英語を習慣にすることで英語を使いこなせるようになります。

そういう意味では日本にいて日本語しかしゃべらない、日本語の本しか読まないというのではマスターするのはかなり時間がかかる、もしくは難しいでしょう。

例えば、1日30分でも英語の本を読むとか、10分は英語を聞くとか、英語に関わる時間を増やすことが英語に親しむことになり、英語を習慣化することにつながります。

すると英語を勉強した時にそれを吸収しやすくなり、英語マスターに近づくと思います。

なにしろ英語の学びに終りはありませんから、日々楽しみながら続けることが大事ですね。

その理由は2つのうちどちらかです。

1、英語をしっかりやっていない

2、英語を学ぶ方法がまずい

まず1。いくら英語をマスターしたいと思っても、しっかりそのために行動をしていないなら、実力はつかないということです。当たり前のことですね。

次に2。たとえしっかりやっていても間違ったやり方で学んでいると意味がありません。例えば英会話をマスターしたいのにTOEICの勉強をするのは遠回りです。

ということは1と2を踏まえて、

正しいやり方で英語を学び続けるということをやっていれば必ず上達するということです。

英語(さらに広げれば言語)は短期間で終わる学習ではありません。ある意味、一生学び続けるものです。

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