読書は英語力を高めるためによい方法ですが、どのような本を読んだらいいでしょうか?

難しすぎる本だと辞書ばかり引くことになります。ですから、辞書を引く回数が少ない程度のものが適当です。

ただ、簡単過ぎたり、興味がない分野を選んでしまうと読むことがつらくなります。

私がおすすめするのは

「感動する本」

を読むことです。

感動する本は心に残りますので、言葉が意識に刻まれやすくなります。

人間は記憶してもすぐ忘れてしまいがちなので感情を揺さぶるような本を読むことで記憶しやすくするといいのです。

日本語ですでに読んで話しの内容がわかっているような本は英語本で読むことがたやすいと思います。

知っている内容だとたとえ知らない単語や熟語でもなんとなく意味がわかるからです。

いずれにしろ、本屋さんに行って実際に読んでみて選ぶのがよいでしょう。

もしくはクチコミなどを参考にしてもいいかもしれません。


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これは船津洋さんの書かれた本です。

よく使う80語を読むことで英語脳に導こうという意欲的な本です。

よく言われることに中学英語をマスターすれば日常英会話に困ることはないということです。

しかし、大学までいきさんざん英語を学んでも英語を話すことができるひとはほんの一握りに過ぎません。

これはどうしてなのでしょうか?

いろいろ理由があると思いますが英語を話すために必要な学び方で学んでいなかったことが一番大きいのではないかと思います。

この本では基本的な単語をまず身につけることでネイティブスピーカーと同じような感覚にすることを目的としています。

1430の例文が無料でダウンロード出来るのでこれを聞いたり、読んだりすることでかなり意識が変わってくると感じています。

しかも2、3倍速で聞くことにより、考えることから感じることへの変換をはかります。

まだ購入して間もないので実践し、その効果をまたご報告したいと思います。


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