どういうことかというと、例えば

「leader」

これを日本語にすると

「指導者」

です。

ですが、英語を使っているアメリカで言う、「leader」と日本語の「指導者」は本質の意味が違います。

英語の「leaser」は権力と権威を持っている存在ですが、日本語の「指導者」は必ずしもそうではないです。

日本の政治家は権威を持っていますが権力は実際には官僚が持っています。日本の政治家は法律などを最終的に決定をしますが、中身を実際に作っているのは官僚なのです。

このように単に辞書通りに意味が同じだと思うと大きな勘違いとなります。

深く言語を学ぶほどこのようなギャップに出会うことになります。


1レッスン326円でTOEICスコアUP!

英語はインプットしただけでは意味がない、アウトプットしましょう。

「英語は使ってなんぼ」

関西風に言うとこうなります。

インプットは記憶するということです。

そしてアウトプットとは記憶したものを外に出して、記憶を定着させることです。

定着は習慣化して、使いこなすための常套手段であり、王道です。

日本人はとてもインプットに優れている人種です。

インプットするための手法もたくさんあります。

でもアウトプットがとても下手というか、していません。

インプットとアウトプットの両輪がうまくまわると英語は上達します。

どんどん学んだ言葉をスピーチしましょう。

スピーチするとできないところがわかるので、インプットをしていきます。

そしてアウトプットします。

この繰り返しが語学習得の極意です。


1レッスン326円でTOEICスコアUP!

Next Page →