スタンレーイェルナットという少年が無実の罪で公正施設に入れられてしまいます。ここでの作業は正確な大きさの穴を掘ることでノルマがちゃんと決まっています。さて穴を掘ることで彼は何を得るのでしょうか?そして彼の罪はどうなるのでしょうか?

多読用の本の1冊としておすすめです。比較的、優しい文体ながらこのクラスを楽々と読みこなせれば中級以上の実力者だと思います。

先日、読み終えました。スターレーの人間的な成長が1つの見所です。

こちらはGutenbergというサイトでFree Booksのサイトです。28000以上のフリーの本があるようです。多読は英語の語彙力をつけるのにもっとも有効な方法の1つです。たくさんの本の中にはあなたのお気に入りも見つかるのではないでしょうか。

英語を熟達するためには英会話を実践したり、文法を勉強することは大事です。そしてそういう基礎的な知識をベースにさらに磨きをかけるためにはより多く英語に触れることが大事です。人と話すことは会話力を極めるためにはもっともよいのですが知識を蓄えるためには、本を読むほうがいいです。人と会話する時、たわいもない日常会話ばかりでは、いずれネタ切れになります。英語で話せるように話題を豊富にするためにお薦めなのは多読です。たくさん本を読むことでいろいろな知識を吸収できます。でもいきなり本をたくさん読めないものです。こちらは多読英語学習者用のサイトです。たくさんの方が多読を楽しんでいます。多読で大事なのは「無理せず、楽しく続けること」です。私は小さな子供向けの本からはじめて100万語の多読を約7ヶ月ほどで達成しました。そして今も本を読み続けています。地道なことですが長く続けていると効果がじわじわ上がってきます。

今、読んでいる英語本です。3人の子ども達がいろいろな謎を解いていくミステリーです。何冊か読むと面白くなってきました。やはり続けると親しみが沸いてくるものです。本を読むというのは英語力アップにはいいと思います。たくさん読むことも大事ですが味わって読むと満足感が得られます。ですから必ずしも速く読まなくても、楽しみながら読むことをお薦めします。

多読の大切さについてはこちらに書きました。でもどのような本を読んだらいいかわからない人もいるかもしれません。お薦めの本を紹介したいと思います。

1、STEP into Reading
2、LITTLE READERS
3、Oxford Reading
4、FULL HOUSE
5、MAXimum Boy
6、THE ZACK Files

皆、私が実際に読んだ者です。1~3はレベルがいろいろ分かれていて一冊で数十個ぐらいの単語しかない本から千を超えるものがあります。最初は簡単なものから読むことをお薦めします。そして4は日本でも放映されている「フルハウス」というファミリー番組の本です。感動する話しがたくさんあり、素晴らしい本です。5はスーパーマンの子供版です。あまり運動神経がよくない10歳の男の子がスーパーパワーを手に入れます。またこの男のお姉さんも後から同じ力を手に入れます。6はZACHという5thグレードの男の子が不思議な体験をする話しです。心が読めるようになったり、パラレルワールドに行ったり、体外離脱をしたりします。

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