3 月
27
英語は動詞が基本
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網野智世子さんという方がいます。英語はもちろん、全部で20ヶ国語を駆使しているというすごい人です。
この方が言うには英語をマスターする基本は動詞の使い方にあるといいます。例えば
It is difficult to speak English.
これは間違いではありませんが、ネイティブはこのような英語をあまり使いません。
I have not gained confidence in speaking English.
となります。直訳すると「私は英語を話すのに自信を獲得していません」となります。
日本人感覚では直訳すると固い感じがします。でもネイティブはこれが普通なのです。
そして英語をマスターする秘訣として動詞を意識して英作文、リプロダクション、ショートナレーション、ショートスピーチをすることをすすめています。
これはシュリーマンの方法とかなり似ているやり方です。やはり言語をマスターする秘訣というのはある程度似ているものなのかもしれません。
2 月
15
ムリなく身につく「イメトレ」英語学習法
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先日、Amazonで買った本です。
中嶋太一郎氏の書いた本で、英語を学習するのにネイティブの子供(日本の子どもが日本語を学ぶのも同じ)と同じようにワンフレーズの英語をまず、イメージしながら身につけていくというものです。
例えば、
This cake tastes very good.
という英文があった場合、これよりも先に
tastes very good.
さらには
very good.
という言葉を先にイメージし、感じながら覚えていくというものです。簡単なフレーズをマスターするからこそ、そこから応用が効くということです。
そもそも英語を身につけるには英語意識をマスターする必要があるかと思います。この本に書いてある方法、結構よい感じがしています。
2 月
1
意味をイメージしてシャドーイング
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英語をマスターするための手段としてシャドーイングはもっとも有力な手法の1つです。シャドーイングのやり方は英語の音声をヘッドフォーンで聞きながら音をたよりに、同じ言葉を話すというものです。で、これをずっとやることにより、リスニングおよびスピーキング力が強化されるわけです。
そしてさらにここでおすすめしたいのが
「意味をイメージしてシャドーイング」
ということです。つまり、英語で話している意味をイメージしながら話すのです。もちろん、意味を最初に日本語で理解してもかまいません。
意味をわかっていて発音するとさらに深く、シャドーイングの効果があります。
11 月
25
Holes
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スタンレーイェルナットという少年が無実の罪で公正施設に入れられてしまいます。ここでの作業は正確な大きさの穴を掘ることでノルマがちゃんと決まっています。さて穴を掘ることで彼は何を得るのでしょうか?そして彼の罪はどうなるのでしょうか?
多読用の本の1冊としておすすめです。比較的、優しい文体ながらこのクラスを楽々と読みこなせれば中級以上の実力者だと思います。
先日、読み終えました。スターレーの人間的な成長が1つの見所です。
9 月
17
自分で英語を録音
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以前もこちらのブログで書いたことがります。自分で英語を録音して、自分で聞くことはかなり英語の学習となります。そしてさらにそれを公開し、聞くことができるようにするといいです。なぜなら人に聞いてもらうとさらにうまくなるからです。人は他人を意識することでなんとかうまくなろうとします。自分だけで英語を学習すると自己満足に陥る可能性があるのです。
吹き込む素材はどんなものでもよいです。会話集でもいいし、物語でもいいのです。しかし、少なくとも自分が意味がわかる英語を選んでください。そうでないときちんとした発音ができないからです。是非やってください。きっと英語力がつきます。