英語をマスターするための必勝法についてすでにマスターした(と本人が言っている)人はいろいろなことを言っています。

文法が大事、継続することが必要、文法では不要、ネイティブのように学ぶことが大事、…..

これらの意見はすべて正しくもありますが正しくもないと思っています。

実はある意味、英語はいろいろな知識や経験が必要です。だから、すべて正しいとも言えます。しかし、別の見方をするとある1つのこと例えば、文法をすごく理解していると次第に他の部分にもよい影響を与えます。ですから、英語の1つの分野でもすごくわかることは素晴らしいことです。

英語は総合格闘技のようなものです。総合格闘技はいろいろな技や知識が必要です。知っていると勝つ確率は高くなるかもしれません。しかし一方で、キックがすごく得意な選手がそれだけで勝ち上がることもあるのです。英語も同じです。

「英語のあらゆる分野がわかる」のではなく「英語のXXはわかる」ということだけでもかなり英語マスターに近づけるはずです。

1つのことを深く学ぶことでさらに周辺部にもよい影響を与えます。

浅く広くの勉強法も必要ですが深く狭くの勉強もまた大事なのです。

こちらのサイトがEnglishbabyというサイトでたくさんの会話を聞くこと(見ること)ができます。

中級以上の人向けかと思います。結構、高速な会話なので意味を把握するのは難しいかもしれません。ダイアログを見ながらだとだいぶわかりやすくなるかと思います。わからない会話も繰り返し聞くことでわかるようになるかと思います。継続は力なりです。

英語をマスターするコツ。それは

「習うより慣れろ」

とよく言われます。

Good morning.

この意味を理解できるのは何度も聞いているからです。では同じように

I have a book with me I bought when I traveled in Japan.
私は日本に旅行した時、買った本を今持っているよ。

ちょっと長いですがこれさえも何度も繰り返すと、さらっとでてきます。試しに10回繰り返しましょう、しかも毎日、一週間。これえ覚えれないならさらに一週間。人によって記憶に定着する時間がかわってくるので、自分なりに時間や回数は工夫してみてください。

日常英語でよく使うフレーズをこの手法でやると1年でかなりしゃべれます。

英語を話す時、もっとも大事なのが意識です。

つまり英語で考えるということです。実は日本人にとってこれがもっとも難しことです。なぜなら、私たち日本人は年がら年中日本語で考えているからです。だからそれを英語にするのは非常に難しいのです。

だから練習が必要なのです。そして頭を英語だらけにします。外国に行くと英語を覚えやすいのは外国だと英語漬けになるからにほかなりません。もし日本で英語をマスターしようとすると英語漬けにすればいいのです。ではどうやってやるかですが例えば

・目の前にあるものを英語にしていく(なるべく早く)
・英語でしりとりをする(なるべく早く)
・英語の文章を言葉を変えながら言い続ける(例、I have a pen,I have a book,I give a book、・・・)
・英語で演劇をする
・・・・・・

このようになるべく英語で頭の中でいっぱいにします。すると自然に英語脳になっていきます。ここで大事なのはこれを続けるけることです。

日本語で訳しながら英語を聞いたり、しゃべっているのではいつまでたっても英語をマスターすることはできません。英語は英語のみでマスターするようにしましょう。

英語をマスターするのに時間がかかります。そのためモチベーションを維持することが大事です。
 
そのためにはいろいろなことにチャレンジすることをおすすめします。もちろん、自分にあっていなければそれを続ける必要はありません。チャレンジするのはモチベーションを保つための方法を見つけるためです。英語を学習するための本やテレビ番組やツールなどは日々開発されており、ますます増えています。この中には面白いと感じるものもきっとあるはずです。

最近、私が続けていてよいと思っているのは先日ご紹介したEnglish Centralです。これも試してみてはじめて楽しくて続けられると思いました。

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