3 月
31
it構文とthere構文
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itは話し手がわかっている内容を示す。
It is important to keep your promise.
約束を守るのは重要です(it=keep your promise)。
It was John that broke the vase.
花瓶を壊したのはジョンだった(itはthat以下ではないJohn、強調構文)。
It’s dark in here.
ここは暗い(itでばくぜんとした状況を表す)。
There is no doubt about it.
それについて疑いの余地はない(thereは何かがあることを予告、ほのめかしている)。
There once lived an old man.
昔、年取った男性が住んでいた(An old man livedでもよいが唐突な感じとなる。thereを使うことで緩やかな表現となる)。
There goes the bus.
バスが行っちゃった(thereの倒置で慣用的な表現となっている。Here comes busならバスが来たよ。thereなのであちらにいっている感じとなる)。
It’s no use.
全く役に立たない(itは漠然とした状況)。
There must be a way out.
きっと出口があるはずだ。
It take s two to tango.
けんかは2人いるのだから2人とも悪いはずだよ(タンゴを踊るには2人が必要、けんかをたしなめる表現)。
3 月
30
いろいろな構文
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John loves Mary.
ジョンはメアリーを愛している。
John doesn’t love Mary.
ジョンはメアリーを愛していない。
Love Mary,John.
メアリーを愛してやれよ、ジョン。
Does John love Mary ?
ジョンはメアリーを愛しているの?
Why does John love Mary ?
なぜジョンはメアリーを愛しているの?
John love Mary の語順はどれも同じ(命令文以外)
It’s not snowing,is it ?
雪が降っていないよね(同意を求める)。
It’s snowing,is it?,is it ?
雪が降っている。雪なの(驚きを表す、会話で使われる)?
Don’t you have an eraser ?
消しゴム持ってない?
No,I don’t.
持ってないよ。
英語は事実としてあればYes、なければNoと答える。
Somebody do something.
誰か何かやってよ(強調、doは原形なので命令文)。
You be quiet.
おまえ、黙れよ(強調)。
What a lovely dress !
なんてかわいいドレスなんだろう。 *感嘆だけでなく、反語的にも使う場合がある。
There’s a time limit ?
タイムリミットがあるの?
What a nice thing to say !
なんともすてきなことを言ってくれるじゃないか(皮肉っぽく言う怒りの表現)
3 月
29
文の種類
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・文の種類
肯定文
否定文
疑問文
命令文
感嘆文
・形式主語
・話法(直接、間接)
Why do you always have to be so negative ?
なんでそんなにネガティブになるなよ
We almost had him,didn’t we ?
私達はほとんど彼を捕まえかけたよね。
It’s you that’s makeing me grouchy.
私を不機嫌にしているのはあなたなのよ(あなたを強調)。
You told me you had a time limit.
あなたは私にあなたにはタイムリミットがあると言った。
3 月
28
様々な否定
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部分否定
He’s not always in a good mood.
彼はいつも機嫌がいいわけではない。
He’s always not in good mood.
彼はいつも機嫌がわるい。
Everybody didn’t know the answer.
解釈1:誰もがその答え知らなかった(一人も知らない)。
解釈2:誰もがその答え知っていたわけではない(全員が知らないわけではない)。
Everybodyを強調して話すと2の意味となる。
Nobody everybody knew the answer.
誰もがその答え知らなかった(全否定、解釈1と同じ意味)。
Not everybody knew the answer.
誰もがその答えを知っていたわけではない(部分否定、解釈2と同じ意味)
Your brother is not very polite.
あなたの兄弟はあまり礼儀正しいというわけではない(遠まわし)。
条件つき否定
I can’t do it without his permission.
私は彼の許可なしでそれをできない。
I can’t do it until she comes home.
私は彼女が来るまでそれをできない。
It’s not that I don’t understand how you feel.
私はあなたがどのように感じているか理解できないわけではないんだけど(この文章の後に何か続く感じ)。
What you’re eating is not altogether what it seems.
あなたが食べているものは見かけとは完全に一致しているわけではない。
It’s not altotehter wrong.
完全に間違っているわけではない。
I didn’t realize it until you told me.
私はあなたが言うまでそれに気づかなかった。
I won’t start the party until you come.
私はあなたが来るまでパーティーを始めないよ。
3 月
27
ことの否定
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notの作用範囲:基本的に後ろの動詞句を否定
He said she didn’t know the answer.
彼は彼女がその答えを知らないと言った。
He didn’t say she knew the answer.
彼は彼女がその答えを知っていると言わなかった。
She didn’t marry him because he was rich.
解釈1:彼女は彼がお金持ちだから彼と結婚しなかった(notはmarry himを否定)。
解釈2:彼女は彼が金持ちだからという理由で結婚したわけではない(notはmarry him because he was richを否定)
Because he was rich,she didn’t marry him.
彼は金持ちだから、彼女は彼と結婚しなかった(notはmarry himを否定。解釈は1つ)。
She married him not because he was rich.
彼女は彼が金持ちであると理由で彼と結婚したわけではない(notはbecause he was richを否定。解釈は1つ)。
It’s not that I want to go to the party.
私がそのパーティーに行きたいというわけではない。
I hardly know how to do it.
私はそれのやり方をほとんど知らない。
You never agree with me.
あなたは私に同意したことが一度もない。
You seldom agree with me.
あなたは私に同意することがめったにない。
You seldom see houses like these anymore.
あなたはもはやこのような家をめったに見ることはない。
I seldom go see movies.
私はほとんど映画をめったに見に行かない。
I never to see movies.
私は映画をまったく見に行かない。
It’s not that I’m not fascinated.
私は魅力を感じていないわけではない。
It’s not that I don’t like you.
私はあなたを嫌いなわけではない。
どこを強く発音するかで意味合いがことなる。