目的を明確にする
  in order to を使う

In order to avoid rush hour,I always leave my house at 6:00.
ラッシュアワーを避けるために私はいつも6時に家を出る。

I stayed home last night so as to receive your call.
私はあなたの電話を受けるために昨晩は家にいた(目的。フォーマルな言い方)。
私は昨晩家にいた。そうすれば電話に出られるから(結果的ない意味にもとれる)

toは未来思考、結果は未来を予測して先取りしている。

He worked hard,only to fail.
彼は一生懸命、働いたけど失敗した(only to fail失敗する方向のためにだけ)。

He worked hard only to make money.
彼はお金を稼ぐためにだけ一生懸命働いた。

Please gime me your number so that we can keep in touch.
あなたの電話番号を教えて、そうすれば連絡をとりあえる。

We’re ignoring the cat so that he’ll start feeling lonely.
私たちは猫を無視している、すると猫はさびしい気持ちを感じ始めるだろう。

Only to find that we don’t care anymore.
結局、私たちがもう気にしていないのがわかるだけだ。

I’m studying English in order to make foreign friends.
私は外人の友人を作るために英語を学んでいる。

I usually watch TV at night.
私は普通、夜にテレビを見る。

always           いつも
almost always  ほとんどいつも
nerver      決してしない
sometimes    時々

I exercise every other day.
私は1日おきに運動をします。

every day        毎日
once a week      1週間おきに

頻度表現をストックし、位置をどこに置くかに慣れるようにする。

<手段・道具を表すための前置詞>

with:と共に、を手にして(道具)
by:のそばに、を使って(手段)

We should go by taxi.
タクシーで行こう(taxiは交通手段を表しているので冠詞がつかない)。

Don’t fill in the form with a pencil.
鉛筆でその用紙に書かないでください(道具なので具体的なものとなる)。

It’s difficult to catch a fish with your hands.
手で魚を取ることは難しい(手を道具として使っているためwithを使う)。

by hand を使うと手作業でという手段となる。

He was sitting with eyes closed.
彼は目を閉じて座っていた(withで付帯状況を表す。「座っている」と「目を閉じている」が共にある感じ)。

These pictures were taken with a very old camera(カメラが道具なのでwith).
これらの写真はとても古いカメラで写された。

This picuter was sent by email.
この写真は電子メールで送られた(emailが手段なのでbyを使う)。

Stop speaking with your mouth full.
口をいっぱいの状況で話さないで(付帯状況のwith)。

Don’t leave with your job unfinished.
仕事が終わってないのに帰るな(付帯状況のwith)。

話しての視点が重要となる。

I’ll take a day off next Friday.
私は次の金曜日に休みをとるつもりだ(next Fridayだと表現が曖昧、来週ならthis coming Friday,on Friday next weekとしたほうがわかりやすくなる)。

I went to New York in April.
私は4月にニューヨークに行った。

時間を表す前置詞のコアを学ぶ

in:空間に
on:接して
at:場所に

in Aprilは4月という期間があり、幅がある。空間が感じられるのでinを使う。

on Fridayはカレンダーに印をつける接したイメージがある。クリスマスにとか誰かの誕生日にはonとなる。

at seven o’clockのように点的なイメージとなる。

There’s a post office on the corner.
郵便局は角にある(角に接して、位置関係。そのためonを使っている)。

I was waiting for you at the corner.
私は角であなたを待っている(単に場所を表しているそのためにatを使っている)。

I put the TV set in the corner.
私は隅にテレビを置いた(部屋の隅に置くので空間的な空間にという意味でinを使っている)。

I am now in the staion .
私は今、駅の建物の中にいる。

I am now at the staion .
私は今、駅という場所にいる(駅の中でも外でもいい)。

It’s probably much prettier in lata fall.
おそらく、晩秋はもっときれいだよ(inを使うのはlate fallが一定の期間があるため)。

<時間や場所を表す副詞的表現>

We are now in the mountains.
私たちは今、山に囲まれている。

Can you move a little to the right ?
右にちょっと動いてくれる?

Pictures in those days were always printed by hand.
当時の写真はいつも手でプリントされていた。

<目的・結果を表す副詞的表現>

In order to catch the cat,we need to use our brains.
猫をつかまえるために私たちは頭を使う必要がある。
 
<副詞の文法を身につけるために>

1、意味的に分類しながら副詞表現を身につける
2、「今・ここ」という話しての視点に注意する
3、副詞チャンクを作る前置詞のコアを理解する

昨日に引き続きチャロから

I know that She loves me just the way I am.
私は彼女がありのままの私を愛しているのがわかる。

「jus the way I am」はビリージョエルの大ヒット曲です。こんな言葉を誰かに言われたらうれしいですね。そしてもうひとつ

Now with Catherine,I can appreciate ever the smallest things in life.
今、キャサリンと一緒にいると、私は人生のもっとも小さなことでさえ感謝できる。

これはもっとも大事な人といるとすべてに感謝できるのだということです。確かにまさにこの通りですね。小さなことに感謝できると人生というのは素晴らしいものになります。

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