1 月
20
名詞 theの働き
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theのコアイメージ「情報が共有されている、自分も相手も対象を特定できる」
情報の共有
①文脈的に共有
②指示的に共有
③常識的に共有
I bought a car and a bike.The car is excellent.
私は車と自転車を買った。その車は素晴らしい(話の流れから対象が特定できる)。
Look at the car across the street.
通りを横切っている車を見て(お互いが現場で見ているので特定できる)
How can I get the post office ?
郵便局にどうしたら行けますか?(最寄の郵便局を指していて相手が常識的にわかる)
The sun、The earth
太陽、地球(常識的に共有)
He is the best singer in the world.
彼は世界の中で最高の歌手だ(worldはこの住んでいる世界、best singerその中で最高のものと常識的な共有)
I used to play the piano when I was a child.
私は子供の時にピアノを弾いたものだった(pianoは相手も私もお互い知っているピアノというもの、観念としてのピアノ)。
a piano 特定の一台のピアノという感じ
pianos 複数のピアノという感じ
The phone’s ringing again.
電話が鳴っているよ(その電話を相手も私も知っている)。
Imagine a world where everything was edible.
なんでも食べられる世界を想像してごらん(不特定多数の想像上のworldsから1つ取り出した世界)。
Let’s call the police.
警察を呼ぼう(情報を共有しているからtheがつく)。