名詞 ものを表す

名詞5つの形
①名詞      room
②a+名詞     a room
③名詞+s      rooms
④the+名詞    pianos
⑤the+名詞+s  the pianos
 
どういう対象を意図しているか(①~③)
情報を共有しているか(④、⑤)
 
対象が仕切られた感覚があるかどうかで名詞形が変わる。
 
This house has five rooms.
この部屋は5つある(仕切られた、数えられる部屋)
 
This house has no room for the grand piano.
この部屋にはグランドピアノを置く空間がない(仕切られていない、数えられない空間)
 
room 立体的空間
a room/rooms 部屋
 
I fell in love with her.
私は彼女と恋に落ちた(loveは気持ち、形がない、抽象的、取り出せるものでなく、仕切れない、数えられない)
 
抽象名詞は冠詞がつかないことが多い。例外もある。
 
例えば会議をしていて沈黙がある場合
 
There was a silence.
沈黙があった(この場合、silenceがある区切られた時間で取り出せる感覚があるのでaがつく、仕切り感がある)。
 
物質名詞で冠詞がつくと言われる。
物質名詞:量が変わっても同一の物質。例えば水は1滴でも水。
普通名詞:車などひとつひとつ別のものとなる。タイヤ、ハンドルなど。
 
I like coffee more than tea.
私は紅茶よりコーヒーが好き。
 
a coffee 一杯のコーヒー(仕切り感がある、数えられる)
 
We don’t even have a clue to go.
私達は捜査する手がかりがひとつもない(手がかりを指紋、足跡など1つ1つ仕切られた数えられるものとしてとらえているためa clueが使われる)
 
Clues don’t just pop up.
手がかりというものは飛び出してくるものじゃない(たくさんの手がかりなので複数)
 
No question.
疑いがない
 
No questions.
質問がない