教材をどのように選ぶかは英語の学習をする上で最も大事です。最も身近な教材は英語学習の本です。本屋やアマゾンなどで探すと非上にたくさんの本が見つかります。日本ほど英語学習の本がある国は他にないのではないでしょうか。最近は外人が著者であることも珍しくありません。さて英語学習の本の選び方ですが以下のような手順で選んだらいいかと思います。

1、まずテーマを決める
自分の目的に合わせて本を選ぶことが大事です。例えば、英語会話の力を強化したいならテーマは「英語会話」ですし、TOEICのスコアーを伸ばしたいならテーマは「TOEIC」です。

2、下調べをする
まずはインターネットを使って、テーマに関する本を調べます。アマゾンなどでは口コミといってすでに本を購入した人の意見が記載されています。これも本の選択に大いに参考となります。またアマゾンでは「なか見!検索」という本の中身の一部を見ることができるサービスがあります(全ての本が対象ではありません)。また、友人や知人の意見も聞けたら聞いておきます。このような下調べを通して候補を何冊かに絞り込みます。

3、店頭で確認し購入
最後に店頭で確認し購入します。2で候補を絞ったのは本屋ですべての本を見ることは時間的に困難だからです。数冊に絞り込むことで絞り込んだ本をじっくり検討することができます。

衝動買いをすると後で後悔することもあるかもしれませんが1~3の手順によって選ぶと満足感が得られます。

インターネットを見ていると「英語をマスターした人」と思われる人が

『英語は勉強ではない。運動と同じトレーニングである』

と言っていました。この人は英語は学校の勉強とは違うということを言いたかったのだと思います。ただ私はあえて

『英語は勉強である』

と言ってもいいと思います。なぜなら、勉強にはトレーニングも含まれるし、もちろん学校で学ぶことも含まれるし、英語に限らず

『私達の人生は学びである』

からです。英語の場合、どんな勉強をするかを選ぶ必要があります。目的を達成するために最適な勉強をすればいいのです。英会話をマスターしたい人が学校で学んだのと全く同じ方法で勉強するのは効率が悪いのです。むしろ、英語を話せる友人か恋人をつくりいつも一緒にいるほうが早く英会話が身につきます。