<今日のテーマ>
「断られたらどうなるの!」を英語でなんと言う?

不安なときはWhat if … ?=>もし彼女が「ノー」と言ったら(どうしたらいいのか)?

What (should I) if she says,”No” ?
断られたらどうなるの!

[応用問題]

免許を取りたいという友人に
「交通事故にあったらどうするの!」=>What if you have an accident ?

なかなかお開きにならず
「終電に間に合わなかったらどうするの!」=>What if we miss the last train ?

<今日のテーマ>
「来るかもしれないし来ないかもしれない」を英語でなんと言う?

「かもしれない」は五分五分=>彼女が来る可能性は50%だし来ない可能性も50%です

She may come or she may not.
来るかもしれないし来ないかもしれない

*she might come ひょっとしたら来るかもしれない

[応用問題]

外国人の友人へのお土産
「好きかもしれないし好きじゃないかもしれない」=>She may like it or she may not.

「光太郎は正しいかもしれないし間違っているかもしれない」=>Kohtaro may be right or he may be wrong.

<今日のテーマ>
「必要なものは全部そろった?」を英語でなんと言う?

必要なのは誰=>あなたは準備できましたか?必要なもの全部を

Have you got everythig you need ?
必要なものは全部そろった?

[応用問題]

料理を運び終わって一言
「ご注文の品は全部そろいましたか?」=>Have you got everything you ordered ?

後輩に確認しようと
「頼んだものは全部そろっている?」=>Have you got everything I asked you ?

<今日のテーマ>
「あわてないで!」を英語でなんと言う?

「あわてる」は「パニクる」=>パニックにならないでください

Don’t panic.
あわてないで!

*in a panic    パニック状態
  panic buying  パニック買い

panicは名詞の他に動詞や形容詞がある

[応用問題]

外国人の友人に
「地震の時にもあわてないで」=>Don’t panic during an earthquake.

当時を思い出しながら
「あわてちゃった」=>I was in a panic.

第41回目のテーマは「漬物」です。日本は漬物大国と呼ばれるほど漬物が生活に溶け込んでいます。漬物とは主に野菜を塩などの調味料を使って漬けたもので塩辛い味が特徴です。日本では様々な野菜が採れます。海に囲まれているので塩もふんだんに採れます。塩で作る漬物は野菜の保存手段として発達してきました。主食の米は栄養価が高い割に味がシンプルなので米によく合う漬物が多様に発達してきたのです。調味料や漬け方に工夫をすることでいろいろな漬物が作られます。酒かすで漬けた漬物です。酒特有の香りとうま味が特徴です。しょうゆで漬けた漬物です。まろやかなコクがあり、ご飯に合います。つんとした辛味が特徴のからし漬けです。そしてとても身近なぬか漬けです。ぬか漬けは季節の野菜をぬか床で漬ける漬物です。ぬか床は精米の時に出る米ぬかに塩や水などを混ぜ発酵させて作ります。これに野菜のクズを漬けて毎日、新しいクズと取り替えていきます。1週間ほど繰り返すとぬか床が完成します。野菜をぬか床に1版漬けると薄味でサラダ風のさっぱりした漬物が出来ます。数日漬けておくと発酵が進み味の濃い漬け物ができます。ぬか床は手入れをすれば何度も使えます。そのため世代を超えて受け継がれ家庭独特の味として食べられています。カビを防ぐために1日1回、底からかき混ぜて手入れをします。食生活が欧米化してきた現代でもご飯と漬物の組み合わせは愛されています。

<~ of your choice ・・・ あなた好みの~>

お好みの野菜で漬物をつくることができます。
You can make tsukemono with any vegetables of your choice.

<so long as ~・・・ ~をする限り>

ぬか床は手入れをすれば何度も使えます。
You can use the nukadoko over and over,so long as it’s well tended.
 
<漬物とサラダ>
漬物は古くからの言葉です。最古の漬物は8世紀です。平安時代の「延喜式」にも漬物の記録は残っています。一方、サラダはもともと日本にはない食文化でした。西洋では古代ギリシャ・ローマの時代までさかのぼります。近世には肉料理の添え物として現在の形に近いものになりました。日本にこの文化が入ってきたのは明治時代以降です。西洋流の肉食文化と共に徐々に広がり本格的に日常の食生活に溶け込んだのは戦後のことでした。コメによく合う漬物、肉料理に合うサラダ、それぞれの主食が異なるため東西の野菜の食べ方も違う歴史を辿りそれが言葉にも映し出されているのです。

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