英語の知識をたくさん取り入れることは大切です。知っていることが多いほうがいいのです。

しかし、知っていることだけで終わらせていたら何時まで経っても、しゃべることはできません。

「実際に使うこと」

が大事です。いわゆるアウトプットです。

ですが、どうやってアウトプットしていくかです。英会話スクールに通ってネイティブと話したり、作文を書いたり、実際に口頭でしゃべるのはアウトプットの例です。

私は覚えた単語なり、熟語なりをすぐに使うのがいいと思います。そのほうがたぶん実践的で早くマスターできます。

つまりインプットとアウトプットを同時に行ないます。

アウトプットするのはできるだけ自分が使うフレーズを選びます。めったに使わないフレーズは、すぐに忘れてしまいます。ですから非効率です。これは英語に限らず日本語でも同じです。

例えば、

I live in Tokyo with my paretns when I was a child.
私は子どもの時から両親と東京で住んでいます。

このフレーズは紹介の時などによく使うなら、しっかり使えるようにアウトプットします。

I love my town becuase everyone is kind to us.
私はこの街が好きです。なぜなら皆親切だからです。

このようなフレーズは難しくはないのですが、とっさに出てくるかというとなかなか難しかったりします。

前もって、口に出してアウトプットすることでそれが練習となり、実際に英語を話す場面でも自然にフレーズが出てきます。

直訳すると「どれぐらいすぐに~しますか?」

で意訳すると「あとどれぐらいで~しますか?」

という意味になります。

例えば、母親が英語の勉強をなかなか始めない子供にはこんな言い方をするかもしれません。

How soon do you study English ?
あとどれぐらいで英語の勉強をしますか?

Next Page →