英語のマスターにどちらも必要な力です。

理解力とは言葉の意味をわかっているということです。

例えば、watchという単語があった時にこれはどういったものかがわかっていることです。

反射力とは理解に関係なく言葉としてすぐ取り出すことができることです。

英会話などで自分がその意味を知らなくてもその言葉を使えるということです。

子供は反射力に長けています。だから、話すことを早くマスターします。でもその意味は理解していないかもしれません。

例えば、大人が使う難しい意味の言葉を子供が使う時、意味を理解しているのではなく、それを使う場面や雰囲気からそれを使ってもいいと判断して使うようなものです。

日常英会話はどちらかというと使えることが大事なので反射力が求められます。

一方、論文発表などや議論などの場合は反射力よりも理解力が求められます。

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