第15回目のテーマは「魚の国」です。日本は四方を海で囲まれた島国です。太古の昔から魚介類が大切な食料でした。そのためさまざまな漁法が開発されました。漁法は地域や魚の種類により発達していきました。魚の料理法もさまざまです。すし、てんぷら、鍋料理など四季折々の料理が楽しめます。
 
<be blessed with>
~に恵まれている

日本は一年を通して豊富な魚介類に恵まれています。
Japan is blessed iwth a fuge variety of fish and seafood all year round.

<A ise served with B>
Aの付け合わせにBが出される

焼き秋刀魚は大根おろしと一緒に出されます。
Grilled sanma is usually served with grated daikon radish.

<外来語>
天ぷらは実は西洋から来た言葉です。諸説があり、ポルトガル語のtemprasやスペイン語のtemporaがその語源と言われています。今から400年以上前に伝わりました。それが時間をかけて日本語となりました。その例としてはたばこtabako、こんぺいとうkonfeito、かっぱcapaなどです。一方、19世紀以降に広がった、ギター、カード、ケーキなどはカタカナで書かれ今でも外来語として扱われています。天ぷらはおもしろいことに今度は海外へ伝わり一般的となっています。もともと西洋から日本に伝わり、また西洋に帰っていったのです。