5月
31
ニュースで英会話6
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第6回目は英字新聞の読み方について。読み方にもコツがあるため、そのコツについて学習する。そのコツがわかると面白いように読めるようになる。攻略最大のコツは「見出し」にある。
英字新聞の見出しとは?
・新聞の要約、つまり要点をかいつまんで説明したもの。
記事の構造
・逆ピラミッド構造。主見出し、副見出し、第一パラグラフ、記事の詳細と続く。見出しと第一パラグラフを読めばほとんど内容がわかってしまう。
見出しを読み解く3つのポイント
①過去でも現在
・臨場感を出すため過去の話題でも現在形で表現する。
*またわかりきった情報などは削られる。
(例)
Ichiro sets new record.Passes Harimoto with 3,086 hit.
イチロウ選手新記録樹立。張本さんの記録を3086本目のヒットで超える。
40 pass test to enter Takarazuka.
宝塚音楽学校に40人が合格。
②過去なら受身
・過去形や過去分詞形が出てきたらbe動詞のない受身。
(例)
Red Cross hostage freed.
赤十字の人質、解放される。
Hayashi’s death penalty finalized.
林被告、死刑確定。
③意味不明はダジャレや引用
・意味不明が出てきたらダジャレ、比ゆや引用が使われる。
*引用される元の原点を知らないとネイティブでも意味を理解するのは難しい。
Lotte fans step up to plate to keep Valentine.
ロッテファンがバレンタイン冠九九の続投求めて活動(step upは打席に立つという意味だがこれを使うことで積極的に行動したという意味合いを出している)。
Hawks slice Ham.
福岡ダイエーホークスが北海道日本ハムファイターズに勝利。
5月
30
英語が自然と口から出てくるようにする
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英語学習者は誰しもこうなったらいいなと思うのではないでしょうか。いろいろな方法があると思うのですがひとつ私のやり方も参考にしてください。それは以下のような方法です。
1、自分の覚えたいセンテンスを決めます。「旅行会話」でもいいし「ビジネス英語」でもなんでもいいです。数はある程度まとまりがあったほうがいいかと思います。
2、まず、1日目。1つ目のセンテンスを覚えます。まずはセンテンスを見ながら音読。そしてセンテンスを見なくても言えるようにします。数が増やせそうなら1日あたり複数のセンテンスを覚えてもOKです。ただ後が大変になるけど。
3、2日目。2つ目のセンテンスを覚えます。そして1日目のセンテンスを見なくても言えるかどうか確認します。言えなかったら1日目のセンテンスを復習し、言えるようにします。
4、3日目。3つ目のセンテンスを覚えます。そして1日目、2日目のセンテンスを見なくても言えるかどうか確認します。言えなかったら復習し、言えるようにします。
5、このようにどんどん覚えるセンテンスを増やしてきます。日にちが経過するにつれて時間がかかるようになりますし、大変になってくるかと思います。ですがこれを続けていくとセンテンスは確実に長期記憶に残っていきます。
さてこの方法はどうでしょうか?。大変だと思いますか。英語を覚えるのに近道はないです。短期記憶に残しても実践ではあまり役立ちません。長期記憶に残していくためには日々の繰り返しが大事なんです。もしこれを1年やったら、相当の実力がついていることでしょう。どこかで飛躍的に英語力が伸びたことを実感できるはずです。