4月
23
著者は弁護士の大山泰生さんです。長年、英語を学習されてきた方でどうやったら日本人が英語を話すことができるかを書かれています。この中で大事なことは日本語を介さないように英語のネットワークを作ることと語られています。具体的には辞書は英英辞典のみを使うようにし右脳を使い、イメージしながら学習をしていきます。また2000語の基本的な語句をまず徹底的に使えるようになることを勧めています。
言葉をイメージや音とリンクさせることが英語上達には必要です。この本に書かれていることがすべてではないと思いますが参考にするのはよいと思いますし、実際に同じようなことを私もやっています。私の感覚としては「日本語をなるべく使わないようにする」、「なるべくネイティブと話す機会を作る」、「英語に触れる時間を長くする」というのは英語上達への秘訣だと思っています。
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