4月
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主語の位置とその表現
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英語の主語の感覚
Where are you now ?
今はどこにいるの。
英語は主語を立てるのが原則(命令文以外)。
英語的な発想。
In Japan,we have much rain in June.
日本では6月にたくさん雨が降る。
主語は文のいつもはじめにくるわけではない。
主語がどこにあるか注目することが大切。
Mr.Sato is the leader of the project.
佐藤さんはプロジェクトのリーダーです。
*英語は主語のところに話題がくる。
The leader of the project is Mr.Sato.
佐藤さんがプロジェクトのリーダーです。
It’s Mr.Sato who is the leader of the project.
佐藤さんがプロジェクトのリーダーです。
*佐藤さんを強調することによって日本語の「が」に近い感覚となる。
This train will take you to Narita.
この電車はあなたを成田に連れて行くでしょう。
I will take you to Narita.
私はあなたを成田に連れて行くでしょう。
A few hours’ walk will take you to Narita.
2、3時間歩けば、あなたは成田に着くでしょう。
Overwrok gave me a headache.
働きすぎで頭が痛くなった。
I had a headache because of my overwrok.
私は働きすぎて頭が痛くなった。
英語では主語がものやことであることも多い。これは日本語にはあまりない感覚。
Selling them in the black market will make them rich.
ブラックマーケットでそれを売れば彼らはお金持ちになるだろう。
Eating good food will make you happy.
おいしいものを食べると幸せになるだろう。
Asking is the fastest way to get answers.
尋ねることが答えを得る最も早い方法です。
Using English is the fastest way to learn it.
英語を使うことが英語を学ぶ最も早い方法だ。
主語の感覚を磨くためには日本語で話すような会話、例えば「何かおいしいものないかな」とか「冗談でしょ」などを英語で表現してみるといい。