仮定法過去

現在の状況と違うことを仮定して語る

If it were raining,I would be home.
もし雨が降っていれば家にいるのになあ(実際は雨が降っていない。例えば仕事場にいて休みたいと思っているときにつぶやくような場面で使える)。

仮定法は条件説(もし~なら)と帰結節(~だろう)から構成される。

帰結節はwouldが来ることが多いが下記のようにmightが来ることもある。

If I had money she might marry me.
もし私がお金をもっていたらひょっとして彼女は私と結婚してくれるかもしれない(仮定法の表現なのか過去形の表現なのかの区別は話題や状況により変わる。ただif~からはじまると仮定法が多い。過去形ならyesterdayとか過去を示す副詞などをつける)。

if it were not for ~がなかったら(慣用的表現)

If it were not for the snow I would go out.
もし雪が降らなければ私は外出にいくだろう。

wereの代わりにwasを使うこともある。

I wish I could buy a house.
家が買えたらいいなあ(if I could by a houseの意味合いが背後にある)。

If it weren’t for you,we wouldn’t be lost.
もしあなたがいねければ私たちは迷子になっていないだろう。

If it weren’t for you,I would be at a loss.
もしあなたがいなければ私は迷子になっているだろう。

I’d watch your step If I were you.
私は足元に注意するだろう、もし私があなたならね(if以下は付け足した感じ)。