英語の特徴

名詞の前からももちろん可能だが後から情報を付け足すことが可能。後置修飾という。

後置修飾の3つのタイプ

1、句(前置詞句、形容詞句、副詞句、名詞句)
2、動詞的要素(ing、過去分詞)
3、関係詞節

ポイント:文章が長くなるが短い文をつなげていくだけである。

限定詞+数詞+形容詞+名詞+後置修飾

I know that young lady in the garden.
私は庭にいるあの女性を知っている(in the gardenが前置詞句としてthat young ladyという名詞句を修飾)。

He dug a hole ten feet deep.
彼は10フィートの深さの穴を掘った(deepが形容詞句としてten feetという名詞句を修飾)。

There is something strange about his story.
彼の話には何かおかしなところがある(strangeが形容詞句としてsomethingという名詞句を修飾、somethingはsome(限定詞)+thing(名詞)のためstrangeという形容詞が前に置けないため後ろに来る)。

I met a responsible man.
私は責任感のある男性に会った(responsibleは男性の属性を説明)。

I met the man responsible.
私は責任者でもある男性に会った(responsibleは男性の情報を追加している)。

There may be trouble ahead.
問題が先にあるかもしれない。

I love New York,most exciting city.
私はニューヨーク、すなわちもっともワクワクする町が好きだ(同格)。

That’s a youkata,a Japanese robe.
それはゆかた、日本のローブです(後から説明している)。

Can I get you something hot to drink ?
何か温かい飲み物を持ってこようか?(hot to drinkがsomethingを後置修飾)