主語+動詞+α
(αがないと意味がわからないからαが必要)

動詞的要素

動詞+to do/doing

I hope to have your response soon.
私はあなたの返事がすぐくることを期待しています(havingとはできない)。

doing:「している」、「しているイメージ」、現在でも過去でも未来でもいい。

to do:行為に向き合う、これから先のことつまり、未来のこと。願望、希望など。動詞的意味合いが強い。

To see is to believe.
見ることは信じること(動詞的意味合いが強いので、見てごらん、すると信じることになるよという感じ)。

Seeing is believing.
百聞は一見にしかず(頭の中で見ることを信じることをイコールで結ぶ感じ)。

Remember to call me tonight.
今夜、私に電話することを覚えておいてよ。

I don’t remember seeing him.
私は彼に会ったことを覚えていない(彼にあったというイメージを覚えていない)。

Do you mind my asking the reason ?
私が理由を尋ねてもいいかい?(mindは気にかけるつまり、未来思考。まだ起こっていないことに対してtoは使えない。askingとing形にすることにより、もし万一聞くとしたらとイメージしている)。

I tried waking you up.
あなたを起こしてみた(実際に起こそうとした)。

You tried to wake me up ?
君が私を起こそうとしたの?(実際に起こしたかは不明、起こされた感覚がないためこのように言っている)。

to do のコア 「何かの行為と向き合う感覚」未来志向的な意味合い。

What would you like to drink ?
何をお飲みになりますか?(これから飲むという行為と向き合う)。

doingのコア 「何かをしている」目に見える、頭の中の概念。

I love eating.
私は食べることが好きです(食べている状況をイメージしてそれが好きという感じ)。