主語+動詞+α
(αがないと意味がわからないからαが必要)

2つの対象を語る

She bought me a ball.
彼女は私にボールを買った。
(meとa ballの間にhaveを補う、彼女は私がボールを持つ状況を想定して買ったとなる、この場合ボールを買ったということに焦点がいっていてどのような状況で購入したかは不明)

She bought a ball for me.
彼女は私のためにボールを買った(彼女は私のことを思ってボールを買った。こちらの場合は明らかに私のためを思って彼女がボールを買った)。

上記、2つの文は形が違う。そのため2つの文の意味はほぼ同じだが微妙に違う。どのような意図を持って英語を語るかを考えて構文を選ぶ必要がある。

He gave me a headache.
私は彼のせいで頭がいたい(私が頭痛をhaveすることを彼は私に与えた)。

Don’t call me a genious.
私を天才とは呼ぶな(私が天才であることを叫ぶな:beを補う)

He called me a taxi.
彼は私にタクシーを呼んだ(私がタクシーを持つように彼が呼んだ:haveを補う)

*動詞+2つの対象はhaveやbeのどちらを補う。どちらを補うかは文脈から判断する。

The cat hasn’t sent us anything in two weeks.
(動詞はhasn’t sent(動詞チャンク)、αはus anything)

Why don’t we make him an offer ?
(himとan offerの間にhaveを補う)