<特徴>
対象を主語にした表現
行為者は背景にしりぞく

・何を話題にするかで形が変わる。

<受動態と能動態の違い>
能動態・・・行為者が何かをする
受動態・・・対象が何かをされる

be+過去分詞=>何かがなされた状態にある

John broke the computer.
ジョンがコンピューターを壊した。

The computer was broken by John.
コンピューターがジョンに壊された(壊されたコンピュータが話題の中心となる)。

The computer broke down.
コンピューターが壊れた(コンピューターが勝ってに壊れた。行為者を問題にしていない)。

The computer was broken.
コンピューターが壊れた(壊れていた状態にある(行為者を問題にしていない)or壊されていたのだけど誰かわからない)

This car drives well.
この車はよく走る、乗り心地がよい(drive:自動詞)。

ALL kinds of kitchn supplies are sold here.
ここではあらゆる種類の台所用品が売られている(売っている人は問題にしていない)

These sell especially well.
これらは特によく売れている(sell:自動詞)

It is rumored that he is alive.
彼は生きていると噂されている(誰が噂しているかは問題ではない)

行為者よりも話しの内容に関心がある場合、行為者は表に出てこない。