日本語で「言う」というのを英語ではsay、speak、talk、tellなどで表します。これをどうやって使い分けるか。

・say
「ある内容を言う」ことに主眼が置かれています。そのため聞き手はいなくてもOKです。話し言葉などでよく使われます。

(例)  He said,”Don’t cry”.

・speak
「声に出して話す」ということで音を出すことに主眼が置かれています。

(例) The president spoke quietly.

・tell
「相手に内容を伝える」で内容を伝えることに主眼が置かれます。

I told him the interesting story.

・talk
「相手と双方向で話す」ということに主眼が置かれています。

(例) I talked to him about our future.