リスニングとは英語を聞くことです。リスニング力とは英語を聞いてそれを理解する能力です。リスニング力をどうやって向上させていったらよいでしょうか。当たり前と思われるかも知れませんがそれは

1、たくさん聞くこと
2、たくさん読むこと
3、たくさん話すこと

この3つを徹底的にやることです。1はわかりますよね。聞けば聞くほど英語に慣れてきて次第に何を言っているかがわかってきます。最初はポツポツと単語が聞き取れやがて意味がなんとなくわかり、最後には完全にわかるようになります。2ですが読んでいるとき自分の意識の中では音が響いています。つまり自分の意識でしゃべる声を聞いているわけです。だからリスニング力が鍛えられるのです。そして3。これは2と同様に自分の実際の声を自分の耳で聞くわけですからリスニング力が鍛えられます。これら3つはすべて大事です。特に2は日本人のように英語を聞く機会が少ない場合には最も効果があるのではないかと思います。つまりここで書いた多読が大事ということです。

英和辞典は使っているでしょうか。英和辞典と言っても今は

1、昔ながらの紙の英和辞典
2、パソコンで見るCD or DVDなどの英和辞典
3、インターネットの英和辞典
4、電子辞書の英和辞典
5、その他

が主流かと思います。私は以前、3しか使っていませんでした。1や2はかなり昔には使っていたのですがインターネットの普及と共に使わなくなりました。しかし今は1と3と5を使っています。紙の英和辞典は必要でしょうか。私はあったほうがいいと思っています。なぜなら気軽に見れるからです。ちょっと時間がある時、すぐ見れるのは楽です。また2ですが英和辞典にCDやDVDなどのメディアがついてものもあるのでそれでもいいかと思います。3はパソコンを立ち上げている時に最も使っています。4はあまり外で使わないのでその必要性を感じていません。とは言っても実は5として携帯電話の辞書を使っています。電車の中などで英語の本を読む時にわからない英単語などを調べるためです。4もあれば便利かも知れません。で私が最もお薦めなのは

1、昔ながらの英和辞典

です。やはりいつでも手軽に読めるのがいいです。本屋に行くとたくさんの種類があり、自分にあったものが必ず見つかると思います。